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habakiの影ブログ

ネット界隈の隙間でひっそりと生きる

長距離ランニングでの「補給」の仕方を考える

昨日は16.5km、時間は1時間40分程度でランニングを行った。

去年には10km程度走れていたので、今年は距離を伸ばし最終的には20kmを2時間程度まで伸ばせれば上等だと思っていたので、とりあえずは順調らしい。

今現在、軽い筋肉痛は来てるんだけどね(;´Д`)前日にジムで2時間もトレーニングしてたのも効いてるか。よく帰ってこれたなあとしみじみ。

10kmまでは気にもしなかったが、距離を伸ばしてくると考えないといけないのが「補給」の問題。今はまだそこまで気温も高くないから大丈夫だったが、途中で水分なり電解質なり摂っておかないと今後はへばって走れなくなるんじゃないかと感じるようになった。水分だけの話ならどこかコースの途中で公園に寄って飲めば……とも思わなくもないが、電解質が取れないとそもそも帰れる気がしないし、衛生的にちょっとなあ、という抵抗感も無くはない。

となれば持参して行くしかないが、かと言って荷物になるのも困る。ペットボトル1本でも結構なもので、手持ち無沙汰になるのは予想出来る。

ポイントとしては

・軽量でかさばらないこと
・痛みにくいこと

だろうと思う。まあ荷物はランニング用のリュックを買うのが早いんだが、汗かくと蒸れるのがなんか嫌なんだよなあ。
とにかく軽量化と衛生面に拘って考えてみた。あと安価で済ませるのも大事。繰り返し使いたいし。

用意したもの

ダイソーに行ったら使えそうなものが多く、一通り揃ったのでこれでいい気がした(投げやり)



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左から順に

・伸びるウエストポーチ
・ミニペットのお茶200ml
・塩分、電解質系のタブレット

となる。

伸びるウエストポーチ(名称がいまいち不明)

このタイプのウエストポーチは一時期結構流行ってた気がする。100円で買えるのは驚き。
スポーツ専門ショップでも売ってるがおおよそ5倍はするぞ。安い。
これに水分を入れていけばよい。伸びるので使い道も多そう。

ミニペットのお茶

お茶は別に中身は不要で、この形のペットボトル、というのが最も重要。
500mlでは重すぎる、280mlの小さいやつでも横幅が大きくかさばる、そこに来てこの小型の200mlペットである。このタイプのやつはもっと出回ってもいいと思うのだが需要が無いのだろうか?(このお茶以外では経口補水液のペットがこのタイプに近い)
これに水もしくはスポーツドリンクを入れておけばいいという寸法。塩と砂糖で経口補水液を自作するのもいいかもしれない。
ちなみに2本で100円。安い。

塩分、電解質タブレット

電解質タブレットは、まさか売ってると思わず、即買いしてしまった。
確認したところ30粒入って100円だった。安い(しつこい)
水分とのバランスも記載してあったが。1粒あたり50mlの水を取るのがよいらしい。200mlなら4粒か。


これらを入れて走りに行けば、そうそう潰れることはないと思う。後は個人の頑張り次第。
俺も頑張るから君も頑張れ。

おわり