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habakiの影ブログ

ネット界隈の隙間でひっそりと生きる

amazonアソシエイトに申請してみた話


(c) .foto project


そこそこ記事も増えてきたので、物は試しとAmazonアソシエイトに申請してみた、という話。とは言ってもこのブログ、記事も少なければ閲覧数も少なく、通る通らないに関わらず収益はまあ無いに等しい。これはどちらかと言うと収益化のためじゃなく、検証に近い。

実際にやってみてどうだったのかを簡易ながら、備忘録として残しておく。
参考になるかはわからないけども…


申請時の状態


・はてなブログPRO未加入
・記事数10以下
・ブログ開設4ヶ月目
・申請に使用したamazonアカウントは長年使用、プライム加入済み


何しろ記事数が少ないもので特に目立ったこともせず、著作権に関わるような画像も載せず、他のアフェリエイトサービスも使用せず、ASPにも登録していない状態。この状態で申請を送った。自分で言うのもなんだが魅力が特に無いコンテンツなので落ちてもしょうがないと言えるな、うん(-_-;)


結果

なんと通った。

あまりに呆気なさ過ぎて、最初通ってることが理解出来なかったぐらい。すぐにメールが返ってきた。数日ぐらいかかると思ったのだが。もしかしてプライムに加入していたアカウントが良かったのだろうか?

コレで俺とAmazonは義兄弟の契を交わしたわけだ(違う)

特攻の拓で言うところのブロウよブロウ。


だが落ちる人は落ちるらしい

satokenr.com


収益化に必死な人だと死活問題になるのだろうか?俺にはよくわからん。ちなみに落ちた場合、全くノーヒントというわけでもないらしい。とりあえず利用規約によると以下に該当するブログはアウトになると思われる。

(a) 性的に露骨な内容を奨励または含むサイト。

(b) 暴力を奨励するまたは暴力的内容を含むサイト。

(c) 誹謗中傷を奨励するまたは誹謗中傷的な内容を含むサイト。

(d) 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を奨励する または差別的慣行を用いているサイト。

(e) 違法行為を奨励または実行するサイト。

(f) 甲またはその関連会社の商標や、甲またはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください。)。

(g) その他知的財産権を侵害するサイト。

(h) 上記のほか、甲が本プログラムに適切でないと判断するサイト。



引用:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約


この規約のどれかに引っかかってるので、そこを修正すればいけるそうな…と他人事で言うのは簡単だが、これブログ運営が長くて記事も多い人は相当に骨が折れる作業なんだろうなあ。お疲れ様です。

通った場合でも留意すべき規約

全文を載せたりはしないが、留意すべき点は以下。

乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。甲は、この文言を適時変更することがあります。


引用:Amazonアソシエイト・プログラム運営規約


ブログのどこかに参加者であることを載せなければいけないらしい。みんな知ってた?守らないと激おこでメールが飛んでくるかもしれん。まあアレだ、仲間内でやるゲームでの一幕

「お前UNOって言ってねーだろ」

案件を引き起こすようなものだと思っておこう。俺は思った。

どこにこれを載せたらいいものかと迷ったが、自己紹介のページにでも書いておくといいのかな?それよりも特に売りたいものがイマイチ無いので、記事のネタに付き合わせる形でリンクを貼るような感じになっていくんじゃないかと思う。当面は。


しっかり守って楽しいアフェリエイトライフ(なんだそれは)を送りたいものだ。



はてなブログへの関連付けを忘れずに

使用する前に……
「アカウント設定」→「AmazonアソシエイトID」でIDの登録を忘れちゃダメだぞ。焦るな。



Mobile Popoverの設定の仕方

モバイル専用、つまりはスマホ表示用の設定でアソシエイトのトップページで紹介しているのがこのMobile Popover。ポップアップ広告じゃないのかこれ(汗)売上が上がるらしいが設定する必要あるのか?と思ったが一応やり方を記載しておく。


画像で説明するとこうだ!はてなブログではこのようにやるのだ!

f:id:ywdc:20170413002824j:plain


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どうしても審査に通らん場合は


そういう人は既に解決法を見つけているかもしれんが、一応ここでも触れておきたい。


もしもアフェリエイトが良さげ


もしもアフェリエイトは、ASP(アフェリエイトサービスプロバイダ)のひとつ。ここに登録して、ここからAmazonへ申請を送るのだ。こっちだと通った、という報告もある様子。手数料とか収益にボーナスがついたりとかこっちでも似たようなことが出来る。楽天とAmazonに特化した「かんたんリンク」機能が初心者にはありがたい。

以下にリンクを貼っておく。興味のある人は是非↓

自分も試してみたが、アソシエイトに通ってても、もしもアフェリエイトを通す場合は改めて申請を送る必要があるようだ。
で、こっちも問題なく通った。なんか嬉しいぞ。



まあこんな感じでした。


おしまい