habakiの影ブログ

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リボルケイン!相手は死ぬ

habakiです。もう年の瀬ですな。そんな今日の話題。

大人向けの特撮玩具ブランド、魂ネイションでリボルケインが出るらしい。


仮面ライダーBLACK RX:30周年記念でリボルケインの玩具登場 風車回転、刀身光り、BGMも - MANTANWEB(まんたんウェブ)mantan-web.jp



あれ、もうとっくに発売されてたものかと思ってたけど勘違いだったか。ああ、あれはギャバンのレーザーブレードだったか。

リボルケインって何だよ


今更説明不要だろうが一応。仮面ライダーBLACK RXの使用する必殺武器です。使うと確実に敵が死にます。必殺ですから。正確に言うと火花を散らしながらスローモーションで爆死します。敵が。必殺ですから。そんな武器です。なんせ出したら相手が死んでしまうので宇宙刑事のレーザー武器の類だと思ってもらえれば大体合ってます。

発光する剣の様だが実際は光の杖らしい。本当か?ケインは英語で鞭のようなものを指す単語らしいのだがニュアンス的には近いものがあるのかもしれない。

正しい遊び方は何だ

大人向けであるからしてブンブン振り回すのはあまりに不作法であると言えるのではないだろうか。というわけで正しい遊び方が求められるのではないか。思いつく点を2つ挙げてみた。

敵役を用意する

まずはなりきるため敵役を務める友人知人は必須であろう。成人するとこの点のハードルが実に高いと思われるがそこはこれまで培った人生経験と人脈で乗り切って頂きたい。ついでに言うとある程度のノリの良さも求められる。すなわち、リボルケインを突き刺して悶える演技、そしてポーズを決めるRX役の背後でスローモーション気味に倒れる演技である。多分BGMは内蔵されてるだろうからカッチリ決まればそれはもう盛り上がることだろう。脳汁ドバドバである。そう考えると男は馬鹿だなあと思う。

動ける身体であること

当時RXのスーツアクターを努めた岡本次郎氏はそれはキレのある殺陣を披露し、世の子供達の憧れとなっていた。故に身体能力を見直し俊敏な動作に努めたい。RXキックぐらいは放てると望ましい(ハードルが高すぎる)当時の比類なき強さのRXを再現するのにこの点は出来る限り妥協したくないと思うのは自分だけだろうか。

個人的にRXに思うとこ

当時リアルタイムで視聴していた身分としては凄い無茶苦茶やってた感じが半端ないんですよねこの作品。1話でいきなりBLACK死にかけてるし。けど「不思議なことが起こった!」で何か復活するし。更にその「不思議なこと」が立て続けに起こってロボライダーやバイオライダーが誕生していくわけなんだが、相手しているクライシス帝国からしてみればたまったもんじゃなかったと思う。

そもそもこのRX、BLACKが人気があって続編として作られた経緯があるのだが、前作のシリアスな展開から打って変わってなんでありのごった煮みたいな展開(ある意味お祭り的な)になってしまったのでその空気の違いに面食らった人もいるのではないかと思う。でもシャドームーン復活とかは何だかんだ盛り上がったクチだけど‥‥

けど、特撮にはこのよくわからんけど勢いが凄い、盛り上がる展開が凄い、熱い展開が凄い、ってので男の子は納得できるもんなんだなあとも思う。言葉の意味はわからんが、とにかく凄い自信だ!みたいな。

そういう熱量を感じられる作品なので未経験の人はぜひ視聴してみてくださいな。今だと動画配信サービスで容易に視聴可能だし。アマゾンプライムビデオならいつでも観れるしオススメだぞう。

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youtubeでも公式配信されてるぞ。

仮面ライダーBLACK RX 第01話[公式] - YouTube


そんなわけで今日はここまで。